太陽光設置業社の営業が信用できない理由と実例。

太陽光発電

最初に補足すると、中には信用できる方もいらっしゃいます。

ただし、確率が高くありません。

 

10社の営業と打ち合わせを行いましたが、半数以上の方はどこかおかしかったです。こう思うのは私だけなのでしょうか。

 

特に太陽光の設置しかやっていない業者の営業は地雷率が高かったような。

 

そもそも会社自体も危ういですからね。買取価格が下がった今、太陽光バブルが弾けて今年は100社を超える会社が倒産の可能性があるそうです。

 

では、私が実際に会った信用できないなと思った営業の特徴を紹介したいと思います。


 

その1。とにかく知識に乏しい

『なんでこんなパネルのレイアウトなんですか?もう一列追加できないんですか?』

『この出力なら少々過積載になってもパワコン 1つ減らした方が効率良く無いですか?』

などの、素人目線の簡単な質問疑問に答えられません。

返ってくるのは、『確認します』か『改めて提案を練ってきます』

伝言ゲームをしているようでした。

 

 

その2。人間として信用できない

ある業者の方のエピソードです。

どうしても提示価格が他社より不利な状況でした。

そんな時に受け取ったメールです。

murao 様

 

お世話になっております。ご依頼頂いておりましたハンファQセルズの御見積書になります。

 

屋外用パワコンに変更しています。

 

弊社といたしましては、数字的にやはりこれでしかお出しできませんのでご了承下さい。

 

只、これから申し上げることは、他言無用・秘密厳守にてお願いします。

 

murao様がさらに減額をご希望されるようでしたら、他社工事店を御紹介致します。

 

私が以前在籍しておりました工事店(名刺添付します)になります。こちらの会社とは、いままでの顧客管理を含めて、

 

現在、営業窓口として委託されております。

 

〇〇〇〇(一括見積もりサイト)にも登録している会社でございますのでご安心頂けると思います。是非ご相談下さい。

 

ご連絡お待ち致しております。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

この方は知識は豊富で、当時は信頼していたので、計3回ほどお会いしていました。

ある程度の信頼関係は築いていたこともあり、こういった提案をくれたのだと思います。

しかし、明らかにルールを逸脱しています。

自社を裏切ることができるのなら、顧客(私)を裏切ることなんて簡単でしょう。

こちらとしても、信頼する事が難しくなりました。

 

 

その3。あなた社会人ですか?

女連れでいらっしゃいました。

オチを作りたかった訳ではなく実話です。

 

さすがに家には上がって来ず、車の中で待機されていましたが。

 

うちの駐車場でなく、あえて二軒先の家の前にエンジンをつけっぱなしで車を停めていたので、ご近所の迷惑になると思い車の移動をお願いした際に発覚しました。

 

どうやらデートの途中に打ち合わせを入れてくれたようです。

逆に申し訳なくなりました。

せめて同僚なんですとか嘘つけば良いのに・・・。

 

正直で人間としては信頼出来そうな営業さんでしたが、ちょっと論外です。

 

 

逆に信用できた営業さんの特徴

まず見た目です。

変な革靴履いてないとか。清潔感があるとか。当たり前の事がとても重要なんだなと再認識しました。

 

次に会社です。

創業が古いとか、太陽光に依存せず他の事業がメインである会社の営業さんは、対応や発言の内容に限らず、言葉の節々に説得力というか、信頼できるものを感じました。

 

 

まとめ。

ちなみに、我が家が契約した業者の営業さんは、イマイチな方でした。そして業者も太陽光関連しかやっていない専門業者です。

 

これは、設置価格を優先したので仕方ありません。

 

でも、もし我が家が新築物件だったら、少し守りに入って、より信頼できる営業さんに頼っていたかもしれません。

 

営業が業者の選択にどこまで効いてくるかは、ケースバイケースです。

 

しかし、実例として挙げた通り、設置業社の営業に変なのが多いのは間違いないと思います。

 

契約内容については営業に依存しすぎず、自分で考えたり調べたりすることが必要でしょう。

 

 

以上です。

 

スポンサーリンク