【更新中】デアゴスティーニのJAL旅客機シリーズ。ダイキャストが増えていく。

デアゴスティーニ 第5号 A300 3 ANAマイルとSFC

生半可な気持ちでは手を出せないデアゴスティーニ。

JALの旅客機コレクションはどうしても欲しくて、購入することに決めました。

隔週号で全80号の予定。

おおよそ2年ですか。長い旅になりそうです。

購入したのはJAL旅客機コレクション

飛行機好きはもちろん、そうでない人も、本屋で実物をみると惹かれてしまうと思います。

私自身はANA派なんですけどね。でもそんなことは関係ありません。

 

目的は1/400スケールのダイキャストモデル

創刊号は1,000円、第2号以降は3,000円でダイキャストモデルが手に入ります。

 

発売されている第2号まで購入 随時購入中

早くも第3号が楽しみです。

 

とても満足。買って良かった

ちょうど良いサイズで見映えが良い

まだ2個、787と747が並んでいるだけですが、それでも十分な存在感。

造りや塗装はかなり精巧、且つ金属製なのでかなり見映えします。

大きさも1/400と模型の中では小さめなので、邪魔にはならない丁度良いサイズ。

これから増えていくのが楽しみです。

 

飛行機模型としてかなり割安

模型の価格の相場、ご存知ですか?

空港などで売っているのを見かけた方はいても、実際に値段のことをチェックしている方は少ないと思います。

航空機の模型は、意外と高価なんです。

そして材料によっても全然違っていて、

航空機模型の相場(参考)

プラスチック製:数千円〜

ダイキャスト製:1万円〜

もちろんスケールや精巧さによっても全く異なります。

でも、ダイキャスト(金属)なのに、2,760円なのはかなりお得。

デアゴスティーニだからこその価格ですね。

 

注意点

塗装の出来は個体差がある

口コミでも厳しく指摘されていますが、塗装ズレ、滲み、ムラなんでもありのようです。

創刊号で購入した787も、文字のところが滲んでいました。

こんなもんだと思って、気兼ねなく飾っています。

 

神経質な人はやめといた方が良い

第2号を書店で購入する際、積んであった10冊をチェックしましたが、塗装が完璧なものはありませんでした。

個体差もかなりあります。

これから先、デザインの凝った機体が続々と控えているので不安ですが、手元にくる模型の完成度がどの程度かは運任せですね。

所詮は付録のおもちゃ。その辺りは覚悟しておいた方が良いでしょう。

とはいえ、細かいことがどうでも良くなってしまうほどの魅力はあると思います。

 

1/400スケールなので、機体によっては小さ過ぎる?

まだどの機体がラインナップに含まれるのかは明らかになっていませんが、全80号を予定しているのであれば、小型機も今後出てくるのでしょう。

そんな時、少し不安なのがサイズです。

例えばJALグループで最小のジェット機、CRJ-200。

全長は27mなので、1/400スケールでは7cmほど。

創刊号の787-9の全長が63m、モデルで16cmであることを踏まえると、すこし小さいですね。

1/400スケールで統一しているのは素晴らしいアイデアですが、小型機がどれくらい精巧にできているのかはちょっと不安です。

 

これからも買い続ける?

隔週で全80号。毎号税込で3千円。

全て揃えると場所の問題、お金の問題、色々と出てきそうですね。

今の所は、気に入った機体だけ掻い摘んで購入することを目論んでます。

とか言いつつ、実際に販売されると、つい購入してしまうのかもしれませんが。

 

同じ価格なら、見映えのする大型機

基本的に、大きな機体を中心に集めたいなと。

ボーイング機(ダグラス含む)、エアバス機が中心になる予定です。

あとは国産旅客機のYS-11など、歴史的な機体も良いですね。

 

派生機まで手を出す?

例えば、第4号に控えている747-400。

747は第2号で747-100を購入済みなので、手を出すか悩むところですね。

両者の違いは、

  • 塗装
  • 二階席の長さ
  • ウイングレット(主翼の先端)

一括りにして良い気もしますが、書店で実物を見てから決める予定です。

 

創刊号はとてもお得

結局、創刊号のお得感が際立っています。

たった1,000円で787のダイキャストが手に入ります。

正直これ一個だけでも十分見映えは十分。

(創刊号だけ買うのが一番賢いのでは?)

ネットでも買えますし、書店によってはまだ在庫があります。

JAL旅客機コレクション 創刊号 (BOEING 787-9) [分冊百科] (モデル付)

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第3号のB777-200

レインボーセブンと呼ばれる鮮やかなデザインが特徴の機体。

正直なところ、実際に飛んでいるところを見た記憶はありません。

それが惜しくなるほどの素晴らしいデザインで、公募で選ばれた、当時としては初めての非対称デザインだったそうです。

前号では塗装の個体差が大きかったので、不安になりましたが、とても綺麗に仕上がっていました。

787、747と合わせてすでに3機並んでます。

窓際でスペースはまだまだ余裕がありますが、無視できないほどの存在感は出てきました。

今回も書店での購入です。

積んであった4冊を比べてみましたが、個体差はほとんどなし。

第2号の747-100で見られたムラ、剥がれ、ズレは確認できませんでした。

品質はかなり上がったようです。

これは、今後も楽しみですね。

 

第5号のA300-600R

3号に続き2機目の日本エアシステム。そして初のエアバス機。

美しい4色ストライプがきれいに再現されています。

デアゴスティーニ 第5号 A300

子供の頃の記憶に残っている機体で、かなり楽しみにしていたので、発売日に本屋へ向かいました。

さすがに5号となると入荷数も絞っているのか、書店の在庫は3冊。

随分と減ってきましたね。

 

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