【ふるさと納税レビュー】博多若杉牛もつ鍋のモツはクリーミーだった。

ふるさと納税、積立NISA

お取り寄せ実績200万食。

『博多若杉牛もつ鍋』が福岡県志免町(しめんまち)へのふるさと納税の返礼品としてもらえます。

評判通りお店の味で、特にモツがめちゃくちゃ美味しかったので詳細をレビューしたいと思います。

 

一万円の寄付金で4〜5人前のもつ鍋セットを受け取ることができる

写真を見る限り、間違いない感じですよね。

レビューを見ても評価の高いコメントが多かったので、早速寄附してみました。

注文する際、スープを4種類から選べます。

今回は『塩とんこつ味』にしてみました。

 

 

気になる内容。国産牛もつがたっぷり600g

そして実際に届いたのがこちら。

内容量
  • 国産牛もつ300g X 2
  • 濃縮スープ2〜3人前 X 2
  • ちゃんぽん麺 X 4玉
  • 薬味(柚子こしょう、ごま、唐辛子)

ちゃんと小分けにされているので、2回に分けて楽しむことができます。

夫婦で食べるので、まずは半分の2〜3人前を調理しました。

鍋に入れるとわかりますが、モツは1つ1つが大きくて、ゴロゴロしています。

量も2人で300gもあれば、十分です。

 

作り方や下ごしらえの方法については、わかりやすいレシピが添付されているので、家で初めてのもつ鍋という方でも大丈夫です。

(実際、やることは野菜を切ることくらいでしたが。)

 

 

食べた感想。牛もつがとにかくクリーミー

『モツが溶ける』という表現がぴったりです。

妻も『くりーみー!』と驚いていました。

イメージは、

脂身:コリコリ部 = 9:1

ホルモンの脂が好きな方にはたまらないと思います。

逆に、コリコリした食感を求める方には少し物足りないかもしれません。

 

そして今回選んだ『塩とんこつ味』のスープはとても上品な味でした。

レトルト特有の大味感は全くありません。

このスープのおかげでお店感が増して、〆のちゃんぽんまでしっかりと楽しめます。

 

一万円の寄付金でこのもつ鍋が2回味わえるのなら、かなり良い返礼品だと思います。

 

 

共働き世帯こそふるさと納税

我が家は共働きで扶養家族はいません。

税金の控除額が少ない分、ふるさと納税による恩恵は大きいので、昨年より夫婦でふるさと納税をフル活用しています。

たとえいくら寄付しようと実質負担は2000円。差額分は翌年の税金から控除されます。

最初はそんなうまい話ある訳ないと思っていましたが、私も妻も今年の住民税は昨年に比べて確かに相当額が減額されていました。

賛否両論あるふるさと納税ですが、やらなければ損だと思います。

スポンサーリンク