【失敗談】注意して欲しい、私が試験でやってしまった致命的なミス。

資格試験(日商簿記他)

試験中の失敗は多く経験しましたが、その中のいくつかは、大学入試など、人生を左右する大きな試験でやってしまったことです。

 

私自身が繰り返さない為だけでなく、読んでくれた方にも役立てることが出来れば、少しは報われます。

 

【体調管理】センター試験前にインフルエンザ。

予防接種を2度受けるなど気をつけていたのですが、なることもあるようです。

結局、治りきったかどうか位のコンディションで試験を受けました。

センター試験は病気であれば追試を受けることができるのですが、

  • 二次試験の準備期間が短くなる
  • 問題の難易度が数段上がって得点を取りづらい
などの理由があり、少し無理をして受験しました。

体調管理が出来ていないと、試験当日のコンディション以外にも直前期の大事な時期に何も出来ないなど、悪影響を及ぼしてしまいます。

 

対策
まず予防。それでも不幸にも病気にかかった場合は、体調が悪いのを受け止めて、つまらないミスを上塗りしないように心がける。
これは次の項目に続きます。


【回答欄】センター試験の選択問題で記入場所を間違える。

数学の選択問題で間違いました。

大問4つの中から、好きなもの2つを選択して回答する形式だったのですが、解いた問題の答えを違う欄に記入してしまいます。

大問一つ分、20点が失われました。

答案を回収される時に気づいたのですが、体からサーっと血の気が引いていくのを初めて感じたことを覚えています。

あの感覚はあまり思い出したくないですね。

 

病気のせいで集中力が欠いていたのかもしれませんが、想定外のミスでした。

模試などで一度でも同じミスを経験していれば避けれたのですが。はっきり言って運が悪かったとしか言えません。

対策
回答の記入後、場所、内容に誤りがないかサッと見る。

 

【試験時間】TOEICで終了時刻を15分勘違い。

これは去年のことです。

あと15分あると思っていたところで、突然終了を言い渡されます。

今日は時間に余裕があるとじっくり解き進めていたのですが、勘違いでした。

 

原因ははっきりしています。

TOEICはリスニング45分のあと、すぐにリーディング75分が始まります。

しかし家で練習問題を解く際は、リスニングとリーディングを連続してやると長いので、個別にやっていました。(時間も測りながら)

家でリーディングの試験を解く時は、時計を合わせて

XX時00分〜XY時15分

とやっていたところ、実際の試験では

XX時45分〜YY時00分

となります。

練習時の試験時間が毎回15分までだったせいで、勝手に本番も15分まであると思い込んでいたんですね。

対策
家で模試を解く時は、時計の時刻(分針)は本番通りにする。

 

 

【集中力】大学入試で隣の受験生の筆圧(カタカタ音)にイライラ。

国公立の2次試験での出来事です。

タイトル通り、気になってイライラしてしまいました。

何か不都合があった時、人のせいにしてしまうのが一番良くありません

なぜなら他人のことはコントロールできないので、解決方法が無くて抜け出せなくなるんですよね。

ここで自分の問題にすることが出来れば(『集中できない自分が悪い』とか)、己の力でどうにかできる可能性が生まれます。

対策
試験中にイライラすることがあったら、人のせいにせずに自分の問題と考える。
この時の試験は当然残念な結果となりました。浪人してまで行きたかった大学だったので、悔やみ切れないほどの失敗です。

 

 

【願書の記入ミス】大学入試で予定外の科目の試験が始まる。

私大の入試の時のことです。

国公立とは違い、私大だと同じ大学の同じ学部でも、受験科目を選べるケースがあります。

願書を記入する際、受験パターンを間違えたんでしょう。理系で工学部を受験したはずなのに、突然現代文の試験が始まりました。

不幸中の幸いなのですが、理系のくせに現代文は大得意だったので、むしろ得点源になってくれたようです。

 

 

以上です。

いつどんな想定外な事故が起こるか分からない所が試験の怖い所です。

少なくともここに書いたものと同じ失敗はしないようご注意を。

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