一口馬主、クラブに入会したその後・・・翌年初めまでのイベント。

一口馬主

あっという間だった、一口馬主生活の一年目。

出資馬が確定するまでは、申し込み馬の選定や抽選などで忙しかったものの、いざ事務手続きが終わってしまえばやることは特になく・・・。

振替口座の設定とマイナンバー登録くらいでしょうか。

その間、記事の更新も滞っていたため、2月までの出来事についてまとめておきたいと思います。

出資馬決定までのおさらい

まずは東サラ

一時募集へ申し込み、クイーンズアドヴァイス19(牡、父ディープインパクト)とジェイム19(牡、父ロードカナロア)への出資が確定したのが8月でした。

この2頭は私にとって初めて出資の決まった馬で、且つ募集馬の中から自発的に選んだ馬なので、思い入れも強いです。

無事にデビューを迎えてくれることを祈っています。

初めての一口馬主。東京サラブレッドクラブへの入会が決定。

 

シルクは抽選で全滅

おそらく記事にはしていなかったと思いますが、シルク・ホースクラブにも申し込みを行いました。

抽選をくぐれば儲けものだなと思い、最優先枠の使える1頭(ツルマルワンピース19)に狙いを定めて申し込むも、結果は落選。致し方ないですね。

クラブが増えすぎてしまうデメリットはありますが、これぞと思う馬がいれば、今年もシルクへの応募は考えたいと思っています。

 

キャロットクラブに新規入会

最後に、キャロットクラブの新規入会にトライして、ベルロワイヤル19(牝、父ドゥラメンテ)とムスタパルタ19(牝、父トゥザワールド)に出資できるとこが決まったのが9月でした。

2020キャロット新規入会まとめと、2021年のチャレンジに向けたヒント。

 

私とキャロットクラブを繋いでくれた、縁のある2頭です。

しかし、残念ながらベルロワイヤル19は病気により天国へ。

色々と考えさせられる出来事でした。

 

結果的に、1年目に出資の決まったのは以下の3頭です。

  • クイーンズアドヴァイス19(牡、父ディープインパクト)
  • ジェイム19(牡、父ロードカナロア)
  • ムスタパルタ19(牝、父トゥザワールド)

 

 

忙しかった1年目の夏

出資馬決定に至るまでのプロセスを書き出してみました。

  1. 新規入会希望
  2. 応募馬の選定
  3. 出資希望馬の申し込み
  4. 抽選
  5. 出資馬の確定
  6. 口座設定・マイナンバー登録

 

新規入会に関しては書類関連の受付期間が短くて、且つシビアです。

申し込みや抽選など、次々とくるイベントによって、適度な緊張感に包まれていました。

扱う金額も大きいですしね。

どの馬に出資できるのか、総額でいくらになるのか、決まるまではモヤモヤします。

 

いきなり暇になる秋以降

諸々が終わると、いよいよ次は出資馬のデビューなのですが、それは早くて翌年の夏。

次の世代への出資に関するイベントも、翌年の夏。

ということで、昨年の秋から、半年以上やることがなくなりました。

刺激にあふれた申し込み時期からのギャップに、かなり驚かされることになります。

 

 

さらなる出資も検討するも

いきなりの手持ち無沙汰感のせいか、つい色々手を広げたくなったのも、この頃です。

実際に資料を取り寄せて、申し込み手前までいきました。

 

デビュー目前の2歳馬に出資するために広尾サラブレッドクラブ

広尾サラブレッドクラブは、安く有望な2歳馬に出資できるので、入会を真面目に検討しました。

数口分、無料で出資出来るなどの新規入会サービスも魅力的ですしね。

ただ、一度入会すると、抜け出すタイミングを逃して延々と会費を支払い続ける未来が見えたので結局やめました。

それはそれできっと楽しいんでしょうけどね。

ただ、1年目から3クラブを掛け持ちというのは、ちょっと違う気がしたので、自重です。

 

東サラの追加募集

12月くらいでしょうか。

東サラで、空きの出た枠への追加募集がありました。

1次募集の落選者が優先ということです。

結局すべて落選でしたが、楽しめませてもらえました。

 

唯一のイベントは馬名の応募

東サラもキャロットも年末年始くらいが締め切りです。

考える期間は4ヶ月くらいありますね。

そして馬名が発表されるのは2月上旬から。

私の案が採用されることはありませんでしたが、とてもカッコいい馬名をつけてもらえました。

  • レッドランメルト
  • レッドブレンナー
  • パルタージュ

 

どれも良い名前です。

いつかは、採用されてみたいですね。

次回までに仏和辞典は用意しておこうと思います。

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毎月の楽しみ

このように、特にやることのない一口馬主1年目のこの頃ですが、こんな待つことしか出来ない中で得られる貴重な楽しみを2つ紹介したいと思います。

愛馬の近況情報

体重と育成状況がクラブのHPで定期的に更新されます。

これは、クイーンズアドヴァイス19の近況です。

調教動画も公開されているので、ついつい何度も観てしまいます。

12月までは月末のみ月に1回の更新でしたが、1月以降は月2回へ増えました。

順調な近況にホッとしたり、

やんわりと欠点を知ることになったり、『腰が弱い・・・?』

いろいろとありますが、まあ楽しみです。

 

キャロットクラブから届く会報誌

とにかく立派な会報誌が毎月送られてきます。

他にうちに届いているVISAとANAの会報誌がかすんでしまうレベルで、未だに毎月感動させられます。

支払いだけに追われて、競走馬に出資した実感はまだ得られない時期なのですが、これらにかなり救われていますね。

卓上カレンダーは、質もデザインも十二分。キャロットクラブ、最高です。

 

 

開催レースを楽しむ

出資馬のレースだけが競馬ではありません。

2020年の11月には、歴史に残るJCが行われました。

3強の一角、デアリングタクトはクラブ募集馬です。

いつか自分の出資馬もG1に。なんて夢を持ちつつ、開催レースを見ることができるようになりました。

 

 

今後の楽しみ

愛馬のデビューまで、早くてまだ半年あります。

まだまだ時間はあるので、それまでにやることについても一応触れておきます。

コロナ収束後の牧場見学

コロナ禍でなければ、去年のうちに北海道へ行き、愛馬を訪ねて牧場を巡ることもできました。

生前のベルロワイヤル19に一目会うことだって、出来ていたのかもしれません。

今年の早い段階で行けるようになることを祈るばかりです。

 

2世代目への出資

長く一口馬主生活を楽しむには、収支が大事なことを今更ながら実感しています。

出資馬を選ぶにあたり、馬の体つきや動きから能力を測るための知識は今のうちに身につけれたらなと思って勉強中です。

ウイニングポストやダビスタで得られた血統知識しかないのですが、それだけでは絶対に足りないことに気づいた、そんな1年目でした。

2世代目への出資に備え、今は大事な準備期間ですね。

 

以上、一口馬主1年目の近況でした。

 

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