発電量も収益も半減。Qセルズ15kWシステム9月の発電実績。

太陽光発電
9月の発電量 = 1,294 kWh

8月が2,312kWhだったので、いきなり半減したことになります。そして初めてシミュレーションの予想発電量を下回りました。

先月まではシミュレーションに対して15-20%上回っていたので、驚いています。

 

カレンダーを見返すと、確かに9月ほとんど曇りか雨で、まともに発電できた日は僅かでした。

たとえ快晴であっても1日の発電量は75kWh/day止まりで、3月〜8月に100kWh/dayを超えていた所から比べると25%以上少なくなっています。

連系したのが3月なので、まだ発電量の見込める良い時期しか経験していません。

日照時間の短くなる秋、冬に発電量がどれだけ落ち込んでしまうのか、少し怖くなりました。


 

 

収益は45%ダウン 31,295円

このグラフは毎月の収益を表しています。

収益 = 売電額 + 消費額

売電額だけでなく、自家消費した(払わなくて済んだ)電気代を加算した金額を収益として管理しています。

太陽光発電によって実際幾らお金を生み出したかを表していて、

9月は売電収入24,103円+浮いた電気代7,191円=31,295円

といった具合です。

 

消費額は、電力会社の時間別の料金プランに沿っています。

※我が家はオール電化住宅なので、深夜の電気代の安い時間帯にお湯を沸かすために、中部電力のスマートライフプランを契約しています。

スマートライフプラン電気料金単価(中部電力

例えば、平日の日中に1kWhを自家消費した場合は、38円電気代が浮いたという計算になります。

 

まとめ

今月は残念な結果でした。

先月までの半年間、コンスタントに5万円前後の収益を出していたところから、まさか3万円まで急落するとは・・・。

発電量がいかに天候に左右されるか、教えてもらいました。

でもまだ想定内です。

設置後6ヶ月半の収益は計31万5千円。

設置費用235万円(税込)の回収まであと203万5千円。

冬場の落ち込みを考慮しても、5-6年で初期費用を回収するペースは維持しています。

10月は今のところ好天に恵まれているので、この調子で9月のマイナスを帳消しに出来るくらい発電して欲しいところです。

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