2018年3月〜6月の発電実績と余剰買取の経済効果。

1年目の発電・売電実績

購入した中古住宅(築14年)に載せた太陽光発電システム(15kW)を連系して4ヶ月経ちました。前回は月度毎の売電額の報告でしたが、今回は実績と経済効果についてまとめています。

 

発電実績は、今の所予想を上回っています。データの揃っている4〜6月で比較すると、予想発電量5,768kWhに対して実績は6,428kWhなので、+11%です。

 

この予想値は見積もり時にパネルメーカーさんがシミュレーションしてくれたものです。多少は誇張されていることも想定していましたが、実際はそんなことありませんでした。

 

今年が気候的に恵まれ過ぎている可能性もあるので、来年以降に渡って様子見ですね。これから毎年実績が積み上がっていくかと思うと、楽しみです。


余剰買取の経済効果について

消費により削減できた電気代を計算し、売電額と合わせて経済効果を算出した結果がこちらです。

 

今の所、約5万円/月のラップを刻んでいます。

 

7月、8月は消費額の占める割合が増えそうで少し怖いですが、経済効果には大きな差は生まれないでしょう。売り上げ自体は下がり気味なので少し落ち込んでいましたが、このグラフを見て少し安心しました。

 

我が家の設置費用は230万円程でしたが、早いうちに償却できそうです。しかし、築14年と新しい建物ではないので、発電に残された期間はそこまで長くはありません。建物がダメになる前に間に合ってくれと願うばかりです。

 

ここから20年、完走出来れば文句ないのですが、こればっかりは仕方ないですね。築浅の大きな屋根のある家に住んでいらっしゃる方が羨ましいです。

 

【参考情報】発電実績の取り出し方

ちなみに、発電状況は常にモニターで確認できますが、SDカードを挿せばcsvファイルで出力することもできます。

このように、30分単位のデータが出力されるので、やろうと思えば細かな解析も可能です。

 

今回消費額を算出する際には、このデータのおかげで平日/土日の時間別料金テーブルをきっちり反映することができました。

(家のPCをMacにして今回初めてNumbersを使いましたが、いい感じです。エクセルの方が慣れている分使いやすいのは確かなのですが、グラフのテンプレートも充実してますし、見た目もスマートなので満足しています。)

 

発電データの出力は大多数の人には不要な機能かもしれませんが、私にとっては有用でした。少なくともブログを書いている間はありがたく使わせてもらおうと思います。

 

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