屋根上の太陽光パネル(Qセルズ)の1、2月の発電量と収益。もうすぐ売電を開始して丸1年。

太陽光発電

1月と2月はともに予測値を上回ってくれました。

とはいえ発電量自体は控えめです。

12月に対してはやや回復しましたが、春や夏に比べると発電量は6割程度ですね。

8月のmurao
3月が待ち遠しい。

12月〜2月の、太陽光発電にとって一番厳しい冬の季節もこれで終わりました。

 

 

発電量には満足

1月と2月ともにメーカーの予想発電量を上回りました。

1月の発電量 = 1,361 kWh

2月の発電量 = 1,410 kWh

 

1月は天候に恵まれたおかげで、予測量(1,137kWh)を大きく超えています。

1日あたりの発電量は、12月と大差ありません。晴れても60kWhなので、年間最大値の半分程度です。

 

2月も中旬を過ぎると、体感できるほど日照時間も徐々に長くなってきました。

それに伴い発電量も、年末の冬至あたりでは50kWh止まりだったものが、80kWhを超えるようになりました。

 

ようやく太陽光発電にとって嬉しい季節がやってきたように感じます。

 

 

収益はともに3万円と少々

1月の収益は、売電収入27,326円+浮いた電気代4,957円=32,283円

2月の収益が、売電収入29,102円+浮いた電気代3,935円=33,037円

となりました。

このグラフで表しているのは、

収益 = 売電額 + 消費額

売電額だけでなく、自家消費した(払わなくて済んだ)電気代を加算した金額を収益としています。

12月から2月の冬場でも、平均で月3万円は見込めるということが分かりました。

murao
ピーク時に対しておおよそ半分。まあこんなものか。

もう少しで売電開始1年。これまでの収益は48万円

売電開始して11ヶ月と10日が経ちました。あと20日で丸一年です。

おそらく、年間の収益は50万円を超えてくるでしょう。

設置費用235万円に対して、20年後の売電契約完了時にはざっくり1000万円の収益が期待できそうです。

murao
メンテや修理費用を加味しても、利益は700万円を超えそう。

毎月の経過報告もこれで終了です。

次回に予定している1年間の発電量をまとめた記事が、売電実績の最後のレポートになると思います。

 

↓屋根上の太陽光で収益を上げるためのポイントをまとめました。宜しければご参考ください。

【2019年度版】住宅用太陽光の設置ガイド。失敗しないパネルメーカーと設置業社の選び方。

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