太陽光発電システムの連系完了から4ヶ月経過。3月度〜6月度の売電実績報告。

1年目の発電・売電実績

購入した中古住宅(築14年)に載せた太陽光発電システム(15kW)を連系して4ヶ月経ちました。

 

ちょうど6月度分の受け取り額の案内が届いたので、今までの分をまとめておきたいと思います。

 

我が家のシステムの出力は15kW、買取価格は21円(税抜き)となっています。そして余剰買取なので、消費後に残った分を中部電力に買い取ってもらった結果です。

 


最高は5月度の53,298円

5万円を超えた時は、嬉しくてすぐに妻に連絡しました。測定期間の巡り合わせが良かった結果でもあるので、来年以降も超えることはないかもしれません。

 

最低は7月度の35,063円ですが、エアコンの稼働量が増え、且つ計測期間と梅雨がちょうど重なってしまったため、これは仕方ありません。

 

それでも、今のところ月の平均は43,000円ほどです。月々の住宅ローンの4割強なので、十分満足しています。

 

そかし、夏は消費量も増えるのでこれから売電額は落ち込むと思われます。その分電気代を削減できていますし、実質的な経済効果に影響はないと自分に言い聞かせるしかないですね。

 

1日の電気の使用状況(電力会社からの購入分)

参考までに、我が家の6月度のカテエネレポートの抜粋です。

使用量の多かった日と少なかった日の差は、気温ですね。暑かった日は夜間でもそれだけエアコンを使っているということです。

 

そしてキレイに凹んでいるところは、自家発電でまかなっていることを表しています。電気を使っていない訳ではありません。表中の黄色くなっている所が、電気代の高い時間帯なので、うまく回避出来てますね。

スマートライフプランの料金設定(平日)
  • 22-8時のナイトタイム  16円/kWh
  • 10-17時のデイタイム   38円/kWh
  • そのほかの時間     28円/kWh

夜間に対して2倍以上電気代の高くなる10-17時の時間帯に買わずに済むおかげで、6月度の電気代は使った量に対して1万円ほど安く収まりました。そして7月度はさらに増える見込みです。

 

このように、太陽光発電による経済効果は、売電額だけでは測ることができません。

経済効果 = 売電額 + 電気代削減額

今回は売電額の報告に留めますが、次は経済効果について見てみたいと思います。

 

 

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